常光院

所在地 龍ケ崎市馴馬町4239

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正式には野木山阿弥陀寺常光院といい、本尊は大日如来。現在の稲敷市、小野逢善寺の末寺で天台宗の寺院です。江戸中期、宝永年間(1704-1711)の創建といわれています。現在の本堂は昭和56年に再建されました。

境内には天台宗の伝教太師を奉った太師堂があり、近隣の人々から保久利様と呼ばれ親しまれ、これをお参りすると、極楽往生のご利益あるそうです。

駐車場が広く、また別敷地には檀​信徒​会館があります。

境内の石塔

二十三夜塔