市指定文化財筆子塚

所在地 龍ケ崎市高須町

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幕末から明治にかけて長屋門の部屋で近隣の子どもたちに勉強を教えていたとされ,その教え子たちが恩師を慕って矢口家の敷地内に筆子塚(顕彰碑)を建立している。建立は明治14年であり,江戸時代後期,矢口家が三枝氏の所領であり,名主であったこと,帯刀を許されたこと,農業のほか酒造業を営んでいたこと,近郷近在の子弟数多に勉学を教えていたこと等々が石碑に刻まれている。

(龍ケ崎市HPより)