JR龍ケ崎市駅

所在地 龍ケ崎市佐貫町

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駅直結の飲食店&売店

マクドナルト(ハンバーガー)、四季蕎麦(日本蕎麦ほか)、日高屋(中華)、はなの舞(居酒屋)、NewDays(コンビニ)、ファミリーマート(コンビニ)、観光物産センター(土産品)、竜ヶ崎プラザホテル 新館

東口のイルミネーション

西口からホームを望む

 

日本鉄道土浦線(現在のJR常磐線)と龍崎蒸気軽便鉄道(現在の関鉄竜ヶ崎線)の乗換駅としてJR・関鉄共に明治33年(1900)日本鉄道佐貫駅として開業。現在の近代的な駅舎は昭和60年(1985)に建て替えられたものである。2020年JR佐貫駅からJR龍ケ崎市駅に改名

JR龍ケ崎市駅は竜ヶ崎方面からの乗換駅でもあり、また竜ヶ崎ニュータウンからの利用者も多く、朝夕の特急ときは号の停車駅となっている。特に東京方面への通勤者が多く、1日の利用者は約10,000人で、県内JRの駅としては、水戸、取手、土浦、牛久に次ぐ5番目に利用者が多い駅となっている。

昭和33年(1958)公開の映画『無法松の一生』のロケが、当時の国鉄佐貫駅のホームを小倉駅に見立てて行われた。スクリーンの中のホームに佇む三船敏郎高峰秀子。駅名は小倉となっているが、特徴のある曲がったホームと長閑な風景は明らかに佐貫駅と判断出来る。昭和30年代の佐貫駅を映した貴重な映像といえる。なお、この映画の撮影は関鉄竜ヶ崎駅でも行われている。

また、住井すゑの著書 『向い風』『野づらは星あかり』から終戦直後の佐貫駅の情景を知ることが出来る。