一力長五郎の墓

所在地 茨城県龍ケ崎市若柴町57

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一力の伝説

昔、常陸国若柴村生まれで、一力長五郎安好という力士がいた。、彼の不運は日立での地方巡業の時だった、領主の若君が突然土俵の上に飛び出したので、長五郎は、危ない!と叫び、土俵にかけあがり、若君を抱き起こした。しかしこれが裏目で若君に対する暴力をふるったものとして、長五郎は処刑されてしまった。

長五郎は死を前にして「牛久沼に逆さ富士の映る美しい場所を選んで埋葬してくれ」と、遺言を残した。そして弟子たちによって若柴村富士ノ下の地に石碑を建て手厚く埋葬された。

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