楠森稲荷大神

所在地 龍ケ崎市横町4219−5

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祭神は宇迦之御魂神。宇迦は穀物・食物の意味で、穀物の神です。

社伝によると、幕末期に佐野主計という神官が代々八坂神社に奉職して来ましたが、明治維新に改革があり、佐野氏は江戸へ転居しました。その跡地に町役場が建つこととなったが、その敷地に楠森稲荷神社が建っていたので、八坂神社裏へ神社を建て遷宮しました。

その後、約100年地元有志の浄財寄進により元の所在地付近に社殿が建立され、昭和53年初午の日に遷座式が施行されました。その後、本社である京都伏見稲荷神社に赴き本社の分霊の神礼を授けて奉祀しました