歴史上の人

平貞盛 下河辺正義 土岐胤倫 伊奈忠治 桜井庄兵衛 杉野翠兄 一力長五郎 木村安兵衛

この地に深く影響を与えた歴史上の人物

  • 平貞盛
    • 平安中期の武将。常陸大掾に就任、平将門の乱を平定。若柴の星宮神社を創建したといわれています。
  • 下河辺正義
    • 平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武将。源頼朝より常陸国の南部を与えられる。領地である貝原塚の八坂神社を領民とともに現在の根町に移し、龍ケ崎最初のまちづくりを行ったといわれている。
  • 土岐胤倫
    • 美濃土岐氏の流れを汲む武将。龍ケ崎城主。城下の南側に堤防(並木道)を築き、神社仏閣を中心にして市街地を整備し、龍ケ崎のまちづくりを行った。  
  • 伊奈忠治
    • 伊奈忠次の次男。親子三代治水の人。鬼怒川と小貝川の分離等の治水により、当地の耕作地が大幅に拡大し、龍ケ崎の農業、商業の発展に寄与した。
  • 桜井庄兵衛
    • 下総國相馬郡平野村(現藤代町)出身で常陸國牛久村の豪農。牛久沼の新田開発に尽くしますが、頓挫。わずかな干拓地に庄兵衛新田という地名が付けられた。
  • 杉野翠兄
    • 代々杉野治兵衛と名乗る豪商。松尾芭蕉の流れを汲む俳人。小林一茶とも交流がある。
  • 一力長五郎
    • 本名は山崎安好。常陸国若柴村生まれの大相撲力士。最高位前頭筆頭。
  • 木村安兵衛
    • 河内郡田宮村(現:牛久市田宮町)生まれ。相馬郡川原代村(現:龍ケ崎市川原代町)出身の実業家、木村屋総本店を創業。アンパンを発明。